皆既日食

2026年8月12日はアイスランド、スペイン北部、ポルトガル北東部で
皆既日食を見ることができましたが
ドイツを含む他のヨーロッパ各地では部分日食が観測されました。
写真は部屋から撮影した日食の前の太陽と月の写真です。
日没前ですが、わかりやすいように暗くして撮影しました。

この写真も日没前ですが
わかりやすいように暗いモードで撮影しています。
ドイツで観れたのは太陽が大きく欠ける
部分日食でした。

日没前のローテンブルクの街は
太陽の光のエネルギーが
強すぎて直視できませんでした。

ローテンブルクの街の西側にあるブルク公園に行くと
観光客も多く沢山の人が観測に来ていました。

光が強すぎて直視できないので
専用のサングラスが必要です。

観測後は散歩をしながら家に帰りました。
ドイツの夏は日没後でも夜21時過ぎまで
明るいです。

ドイツで次に観測できるのは55年後と聞いて
これが最後と思い急ぎ足で観に行きましたが、、
実は皆既日食ではなくて部分日食だと
後から聞いて少し肩を落としました。
しかし新たに自然エネルギーの凄さに
感動することができました。
2035年に日本で観測できるそうなので
今から楽しみです。