オーロラ現象

ドイツ ローテンブルクの星が

綺麗な夜空です。

流れ星も観れたので

願い事が叶いますように、、

カメラが良ければもっとリアルに

撮影できるんですが、こんな感じです。

昨日と一昨日はドイツでオーロラが

観測できるというニュースがありました。

オーロラは宇宙の自然現象、

太陽からの荷電粒子が

大量に放出され発生太陽からの

磁気嵐の強い影響を受けていたせいか

電力、通信系、コンピューターの

調子が悪かったです。

不安定なインフラ系は

オーロラの影響だと思いました。

通常は極地でしか見ることのできない

オーロラですが、今回は西欧各国で

観測されました。

ドイツは去年も観測できる日がありましたが

今回のオーロラはエネルギーが

大きかったです。

夜の22時から夜中の2時までが

オーロラ観測が可能な時間帯ということで

天体観測が趣味の娘に誘われて

23時過ぎ、北方向に車を走らせました。

他にも観測に来る人達もいるだろうし

2人では怖いので2匹の犬達を

お供に連れて家も電気も何もない

広大な野原に到着しました。

しかし誰もいなくて私達だけでした。

ドイツではオーロラは不吉な前兆と

考えている人もいるそうなので

あまり興味がないのかなー、、

などと思いながら、

やはり真っ暗な野原は

ホラー映画みたいで怖かったです。

娘はオーロラを見るのが

夢だったのでまさか家の近所で、

こんなにはっきりと綺麗なオーロラを

見れて感動していました。

私も美しいオーロラの光のショーを

真っ暗な野原で観客の一人として

楽しみましたが、

しかし極地でないドイツで

オーロラを観測できるのは

普通ではないだろうし

何も起きなければ良いけれど、、

宇宙自然のエネルギーの偉大さを

眺めながら壮大な自然現象に

何とも言えない恐怖も感じました。

夜空の美しい星とオーロラを見ながら

自然の神秘とパワーが

地球を良い方向に

導いてくれますように!

と強く願い家に帰りました。

ロンドンの休暇

2026年の新年は晴れやかな日から始まりました。

旅行者で賑わうバッキンガム宮殿

何度も観た好きな映画

ノッティングヒル

ロンドンの好きな街

ノッティングヒル

個性的なカラーの家の街並みが

素敵です。

散歩が楽しくなる魅力的な街です。

イングリッシュティーを飲みながら

どのスコーンを食べようか、、

と考える

そんなひと時も楽しい、、

新年から娘と2人で

長い付き合いの友人宅に

お邪魔しました。

玄関フロアーの大きな

クリスマスツリーに感激です。

大きなクリスマスツリーが

家の中に3つもあって驚きましたが

クリスマスツリーはホームによって

デコレーションやツリーが違うので

まるで芸術品を眺めるているような

素敵な気分になります。

2歳になるゴールデンレトリバーの

オットー君。

フレンドリーで可愛いすぎて

何度も抱きしめてキスしてしまいます。

手前に写っているのがオットー君の

ママで10歳になるジョージーちゃん、、

オモチャで遊ぶのが大好きです。

オットー君の目元の優しさは

ママ譲りのようです。

生まれ育ったホームで

素敵ば家族と一緒に生活して

幸福なワンちゃんです。

今日の食事のワインは

赤、白、ロゼのどれにしようか、、

ワインクーラーがあると便利ですよね

英国製の有名な

キッチン ストーブオーブンといえば

AGA(アーガ)です。

プレートの上に鍋を置いたり

お湯を沸かしたり

パンをトーストしたりできるので

とても便利なんですよね、、

お餅を焼いたりするのも美味しそう、、

私はお汁粉を作りたくなりました。笑

憧れのAGAのキッチンストーブは

美味しい色々な料理の夢を

膨らませてくれます。

ストーブオーブンで焼いたピザやパイも

最高に美味しいです。

薪の古いタイプやオイル、ガスの

タイプも人気ですが

最近は現代の家庭向きに

煙突が不要な電気式が

多いみたいです。

テーブルセッティングのクラッカーが

さらに笑顔にさせてくれます。

新年のランチは友人のイギリス人の

旦那様が腕をふるって素晴らしい

忘れられない美味しい料理を

作ってくれました。

前菜は新鮮なシュリンプと野菜のサラダ、

手作りのカクテルソースも美味しすぎて

前菜から食べ過ぎてしまいました。

旦那様が自慢の最高に美味しい

イングリッシュパイです。

このパイを食べなければ新年は始まらない、、

全ての料理がミシュラン級の美味しさです。

スチームしたブロッコリーと芽キャベツ

ミシュランソースをかけていただく

マッシュポテトは絶品です。

酔いしれるほど美味しい

愛情のこもった手作り料理を

いただきました。

デザートはクリスマスを再現して

イギリスの伝統的な

クリスマスプディングです。

ブランデーをかけて火をつけて

フランベする時が盛りあがります。

イングリッシュティーといただきました。

ドイツはクリスマスといえば

レープクーヘンやシュトーレンで

季節に食べるスイーツの楽しみですが

イギリスのスイーツも

作ってみたくなりました。

暖炉は温めてくれるだけではなく

パチパチとする音を聞きながら

薪の燃える香りが

心を癒してくれます。

そして友人家族やワンちゃん達

素敵な街並みに癒された

心温まるロンドン滞在でした。

2026年

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年1月1日はロンドンブリッジから

美しい夜景を見ながら

新年の抱負を祈りました。

皆様にとって2026年が健康で

素晴らしい年になりますように!

Love & Peace