ドイツの犬の宿泊施設

ドイツで犬を預ける場合、ドッグシッター、

ホテルなど選択がいくつかあります。

できるだけ一緒に旅行に行けることが

理想ですが、夏の暑さや飛行機は

犬達に負担がかかることを思うと

信頼できる犬達が不安なく快適に

過ごせる宿泊施設で

預かってもらうのが安心です。

上の写真は1匹用の犬舎ですが

充分に広い大きさです。

2匹用の犬舎です。

どの犬舎もそうですが

他の飼い主の犬と

同じ犬舎にならないので

安心できます。

手入れの行き届いたドッグランは

4000平方メートル、約1200坪と

大きいです。

自由に走りまわることができるので

快適に過ごせます。

猛暑の時期だったので

大きな樹の下にある涼しい

2匹用の犬舎に

お願いしました。

私が預ける宿泊施設は犬舎が

4棟か5棟あるようですが

すぐに予約でいっぱいになるので

最初に犬舎の予約を確認してから

旅行の日程を決めて

手配をするようにします。

別れを惜しみながら

犬舎を離れましたが、旅行中は

犬舎のオーナーさんが毎日のように

写真やビデオ動画を送ってくれます。

ベッドと餌は自分で用意をしますが

普段から慣れているベッドと食事が

犬にとっても安心です。

ドイツも日本と同じように

毎年接種する狂犬病と混合ワクチンの

接種済み確認書、保険証を

提示しなければなりません。

1泊あたり1匹の料金は

30ユーロなので日本円で

約5000円です。

2匹預けると割引で

1匹あたり1泊25ユーロにしてくれました。

ドイツの相場は1日20ユーロから

35ユーロぐらいのようです。

日本に比べると安いほうですよね、、

私が日本に住んでいた時に

シーズー犬をペットホテルに

預けたことがありますが、

30年以上も前も前の話ですが

東京のペットホテルで

1泊、10,000円ぐらいでした。

散歩に連れてってもらえる回数が

1日に3回とか限られていたような

気がしますが、、

高かった記憶があります。

ちゃんと面倒を見てもらえる

安心できる場所だと思っていても

送られてくる写真のワンコ達の目は

寂しそうで正直です。

迎えに行った時は感激の

涙の再会でした。