
オッチーと呼んでいた大切な友人、
落合さん、、
悲しいことに4年ほど前に
天国に逝ってしまいました。
もう20年ほど前になりますが
ローテンブルクで
レストラン経験のなかった私が
日本食レストランの経営をしていた時に
遠く京都から来て助けてくれて
支えてくれたオッチーでした。
本当に彼にはお世話になりました。
今でもオッチーの作ってくれたお寿司と
天ぷらが一番美味しいと思いながら
なぜかお寿司を食べるたびに
オッチーを思い出します。
ニュルンベルクの近くの日本食レストランで
仕事を始めてから僕の作ったお寿司を
沢山のブンデスリーガの選手達が
食べてくれるんですよ!
清武選手がFCニュルンベルクに在籍中に
来てくれたとか良く嬉しそうに
話をし私も一緒に喜びました。
サッカー選手と撮影したこの写真の
オッチーの充実した嬉しそうな
笑顔を見るのが私は好きです。
会うたびにいつも言われたのが
“順子さん、ドイツに来れたきっかけを
作っていただきありがとうございます。“
という言葉でした。
私こそ沢山助けてくれ支えてくれ
どうもありがとうございました。
病気で闘病中だったので
話すこともできなかったのか
最後の言葉はメールで
たった一言、
幸せで順子さん、、
それっきり何度連絡しても返信はなく
レストラン時代の常連のお客さんから
オッチーの死について知らされました。
私は凄くショックで信じられなくて
本当は何処かで元気で
生きていてくれているような
気がしてなりませんでした。
最後は力を振り絞って
闘病療養していた日本から
ベトナムへ行きベトナム人の彼女に
看取られて亡くなったと聞いて
オッチーらしいなって思います。
生きているときに感謝の言葉を
私は沢山伝えたかったのに
半分も言えず、
彼は先に逝ってしまいました。



今年になってやっと念願のオッチーの
お墓詣りをベトナムのホーチミンで
することができました。
息子が去年ベトナムに滞在した時に
オッチーのお墓詣りをしてくれたので
色々と行き方を聞きながら無事に
オッチーに逢うことができました。
お寺の隣のショッピングモールに
無印があったので
オッチーの大好きなアンパンなど買って
お花と一緒に御供えをしました。
お寺のお坊さんに案内されて
ガラス越しにオッチーの遺灰と
写真を見るとガラスに手を当て
泣きながら今までの感謝の気持ちを
沢山伝えました。
私達と出逢ってくれて
オッチーどうもありがとう、、
大好きなサッカーのW杯が
始まったけど
一緒に日本代表を応援しようね、、







































































































